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加藤 島田

2009年09月12日

トイレの「相棒」

トイレに「暇つぶしに本を置く派」なのですが、文庫目録+小説+語学物(中国語)が今置いてあります。

今の小説は、「相棒 season2 下」。

やっと読み終わりました。

トイレで頑張ってる時、または入ったついでに読んでるので、読み進みはちょっと遅いけど、コンスタントに誰にも邪魔されず本が読めるので、ホントに
「エェ事考えたわい」
(*´艸`)
と思っています。

買ったけど、読んでない
買ったけど、読めてない
という本は、普通に本棚において置くと、他のインパクト強い本に負けてしまって、どんどん「読みたいランキング」の「番外」に追いやられてしまうことになったりするのですが、トイレにおいて置くと目移りしないので、
「おぅ、読むか」
となり、読書消化されていきます。

一冊買ったら、「それ読み終えるまで本買わない主義」の方には
「買ったらトットと読めや」
なのですが、私愛用の本屋が古本屋(チェーン店含む)なので、
「見たら買う」
のです。

古本屋は仁義なき戦いなので、興味がある本は、

店で見つけたら手放してはいけなくて、
その時に買わなければいけない

のです。

この鉄則に気がつく以前は、よく買い逃したものです。

私がよく行くところは、「ちょっとマニアめ」な本も置いてあるので(たまたまだろうけど)、そういう本のハンターがウロウロしてるのだと思います。
(言い掛かりかもしれないけど)
あぁいう人、目ざといんですよね。

以前「消えた漫画家」という本(1か2かは忘れましたが)で、一番最初に紹介されてた本に実は巡り会ったことがあって、でもその時は「妊娠中」(←わざわざこう書くところで、内容をご想像ください)だったので、
とても欲しかったけど、
300円だったけど、
5センチ位の厚さの愛蔵版だったけど、
諦めました。

(友人にその本の話をしたら、『こういうときに、そういうの買うな』と窘(たしな)められました。)

その後慌てて買いに行きましたが、やはり無かった…。

うぅ、悔しい。

話が逸(そ)れちゃった。

次に持ち込まれる予定の本は、
「ブレイブストーリー」か
「ベイビー@メール」
かな。

短い話なのは後者なので、多分そっちが持ち込まれます。

まぁ順番の話だけなので、結局持ち込まれるんですけどネ。



こういうこと言ってると、「ケッペキ症」の方に怒れられるのかしら?

気にしないでね、私の事だから。
  

Posted by 加藤 島田 at 08:57Comments(0)TrackBack(0)No book,no life

2009年05月01日

Let's お婆ちゃん World

昔の女の人はみんなキャリアウーマンだと思う。

家事をしたり畑やら田ンボやらでイッパシに仕事をして生活する。

スーツなんか来てなくても、立派なキャリアウーマンです。

(木綿の着物とモンペは立派な戦闘服だ)

そんな婆ちゃんのお話。

「婆ちゃん」と言っても「佐賀」の婆ちゃんとはちょっと違う。

現代のお話だから、「貧乏」ではない。でも「金持ち」でもない。
余計なものは持たない主義の婆ちゃん。

カッコイイねぇ。

家の庭に畑を持ち、鶏を飼い、ジャムは手づくり、除草剤も手づくり、もちろん草花にも詳しく、精神的にも鍛練されてる。

カッコイイねぇ。

主人公が遠くのお婆ちゃんの家に同居することになったところから始まる、新しい生活。

今までの自分を律することや、「今では違うけど、昔は自分でするのが当たり前だったこと」などを学んでゆく主人公。

自分の婆ちゃんを思い出します。

また、去り際がカッコイイ。
ちょっと前に映画になったね、このお話。

興味があったらどうぞ。

今日は私の婆ちゃんを眼医者さんに連れていきました。

予約が取れなかったので、飛び込みで見てもらう事に。

待ち時間の間に、世間話。

御歳88の米寿の立派な婆ちゃん、言うことが違う。

自分の娘(私にとっては叔母)と連絡が取れなくなったことについて、いろいろと推理をしたそうです。
「ふーん」と聞いていたが、言うことがスゴイ!

ババ「電話しても留守録ばっかりだし、どうなったかと思った」
私 「それは心配だったね」
ババ「わたしゃ旦那(義理とはいえ息子だぞ)がドメスティックバイオレンスの末に、娘を殺しちゃって、埋めちゃったかと思ったよ〜!
あの人体大きいけど気が小さいしさ〜。
アハハハハ(´∀`)」
私 「なにぃ!Σ(°□°;)」

婆ちゃんよ、どこでそんな設定仕入れてきた?
サスペンスの見すぎだ。…

その前に、殺されちゃったの、自分の娘だぜ。

婆ちゃん曰く、「夜も眠れんくらいに心配したんだ」そうですが、途中から方向がそれまくってるぞ。

いろいろ推理したようですが、(他の推理は怖くてよう聞かなんだよ)正解は「叔母さんは入院してた」でした〜。

お婆ちゃんWorldを堪能した時間でした。

婆ちゃん、あなたボケないよ、きっと。
(;^ ^)σ
  

Posted by 加藤 島田 at 22:16Comments(0)TrackBack(0)No book,no life

2009年03月23日

ヴァカめっ!

単行本大人買いだ!
ヴァカめっ!

すべての単行本が佳境に入ってて、あぁドキドキする。

ちなみに「ヴァカめっ!」は右下の単行本表紙を飾ったキャラクターの名言。

彼は何処に口があるのかわかりませんが、そんな口で5時間の朗読会を毎日行うそうですよ。

よく考えると何を朗読するんでしょうね。  

Posted by 加藤 島田 at 23:23Comments(0)TrackBack(0)No book,no life

2009年02月18日

良くなくなくなくなくなくなぁい?

良くない?このタイトル。

私が厚い信頼をおく「書籍目録」で目をつけてた本です。

まさにタイトル買い。

内容はちょっとホラーっぽいかな。ノリは火サスのノリ?
面白かったよ。オチはちょっと読めちゃったけど。

私こういうの大好き。辛辣な感じでシンプルなタイトル。

内容も心理サスペンス(サイコホラー?)みたいなの。ちょっと勉強になっちゃうようなシーンもあるとなお良いよね。

そんな感じの本です。お好きな方はどうぞ。古本屋で購入300円でした。


ちなみに「書籍目録」は私が世界で一番当たり外れが無い本だと思っています。
各社から毎年出てるので、機会があればもらっています。
2006年のを今だに読んでる。

目録だと自分が普段読まないような本の内容を知ることが出来るし、興味も少し出たり。

(歴史人物モノと恋愛モノは読む気になりませんな。
歴史人物モノは「ホンマかいな」と思ってしまうし、恋愛モノはピンと来ない。
私、うたぐり深く、想像力に乏しい人間なの…。)

何より本の内容が3〜4行で表してあるのが良いね!

難点といえば、実際に読むと「なんじゃこりゃー!!」な本でも面白そうに書いてあることかな。

後書き解説を誰が書いてるかしるしてる場合もあるので結構本選びの参考になります。

私はもっぱらトイレの友ですが…。

よくお腹壊すので、本でもなければ時間がつぶせないのです。
こういう時に「書籍目録」は切りよく読めるので、オススメですよ。

他に中国語会話の本も置いてあります。(こっちはF氏の趣味。旅行会話の方は旅の小話や、シーンごとに必要な会話が英・中共に書いてあったりで、ためになるし面白い)

トイレのお友達を書籍目録でさがしてみてはいかがかな?



  

Posted by 加藤 島田 at 19:09Comments(0)TrackBack(0)No book,no life

2009年01月14日

一目あなたに

今朝の新聞の1面…の下にあった本の広告です。

すげぇぞ!シマリス!!
ウチの上の娘っ子はリス組さんだけど、このタイトルどおりのシマリス見てたら「私リス組になりたい」って言わなかっただろうな〜。

下にあるタイトルは、「巨大コウモリが廊下を飛んでいます!」です。

ちょっと見づらいかな?

シマリスもコウモリも、お目にかかってみたいものです。
この本買っちゃおうかな!(^O^)
  

Posted by 加藤 島田 at 18:04Comments(0)TrackBack(0)No book,no life

2008年12月13日

まい えねみー

買っちゃいましたよ。
メンバーの中のそれぞれの思いが繋がって、この先に向かって楽しみな展開になりそうです。そして、新たな敵が現われて大変なことになってる。
ものすごい緊張感。うおぉ、胃が痛くなりそうだ。

最初は借りて読んでたけど、チョッパー君のエピソードが好きで、結局去年の誕生日に全巻買ってもらっちゃった。

私 「中古で良いから買って〜」
F氏「えっ。新品買えば良いじゃん」
私「えっ。漫画だよ」F氏「えっ。そっちなの?」

まぁ、普通はあっちだと思うよね…。

そんなこんなで読み続けてます。

が、話に緊張感ありすぎて読みづらいところがあります。この緊張感についていけない。(私ビビりなので、緊張感高過ぎて、競馬中継ですらみることができない。)
water-seven編とかener編とか読んでて辛くなってくるよ。
面白いんだけどね。

でも、そんな中心配になりませんか?
そう、漫画でも小説でも連載もの読んでる人達の一番の敵、それは「打ち切り」。
または、「尻すぼみ」。
変な心配性なせいか、なんだか不安になるんだよね。
ならない?みんな、ならない?不安じゃない?
「そしておれたちの旅は続く…」とか、「そんなこんなでおれたちは元気です」みたいなノリで終わるんじゃないかと、ドキドキしてる。
いらん世話か。

昔読んでた話が打ち切りにあったのか、途中で終わってるんだよね。
奥瀬サキ、好きだったんだけどな〜。単行本買って読んでて、巻末の後書きで、「機会があったら続き描きます」みたいなこと書いてあって、「ここまで引っ張って!未完?!」と愕然としたことがあります。

男坂、好きだったんだけどな〜。軍団っぽいの来たとこで、「男坂、登り続けるぜ」で終わるってどうよ。

もうびっくりしちゃって、顔がハニワになっちゃうよね。

トラウマ、トラウマ。

って、写真入れるの忘れちゃって、同じ記事2回も投稿することになったって、そんな私、どうよ。
顔がハニワになりました。



  

Posted by 加藤 島田 at 22:58Comments(0)TrackBack(0)No book,no life

2008年12月13日

まい えねみー

買っちゃいましたよ。
メンバーの中のそれぞれの思いが繋がって、この先に向かって楽しみな展開になりそうです。そして、新たな敵が現われて大変なことになってる。
ものすごい緊張感。うおぉ、胃が痛くなりそうだ。

最初は借りて読んでたけど、チョッパー君のエピソードが好きで、結局去年の誕生日に全巻買ってもらっちゃった。

私 「中古で良いから買って〜」
F氏「えっ。新品買えば良いじゃん」
私「えっ。漫画だよ」
F氏「えっ。そっちなの?」

まぁ、普通はあっちだと思うよね…。

そんなこんなで読み続けてます。

が、話に緊張感ありすぎて読みづらいところがあります。この緊張感についていけない。(私ビビりなので、緊張感高過ぎて、競馬中継ですらみることができない。)
water-seven編とかener編とか読んでて辛くなってくるよ。
面白いんだけどね。

でも、そんな中心配になりませんか?
そう、漫画でも小説でも連載もの読んでる人達の一番の敵、それは「打ち切り」。
または、「尻すぼみ」。
変な心配性なせいか、なんだか不安になるんだよね。
ならない?みんな、ならない?不安じゃない?
「そしておれたちの旅は続く…」とか、「そんなこんなでおれたちは元気です」みたいなノリで終わるんじゃないかと、ドキドキしてる。
いらん世話か。

昔読んでた話が打ち切りにあったのか、途中で終わってるんだよね。
奥瀬サキ、好きだったんだけどな〜。単行本買って読んでて、巻末の後書きで、「機会があったら続き描きます」みたいなこと書いてあって、「ここまで引っ張って!未完?!」と愕然としたことがあります。

男坂、好きだったんだけどな〜。軍団っぽいの来たとこで、「男坂、登り続けるぜ」で終わるってどうよ。

もうびっくりしちゃって、顔がハニワになっちゃうよね。

トラウマ、トラウマ。
  

Posted by 加藤 島田 at 22:54Comments(0)TrackBack(0)No book,no life

2008年11月17日

さぁ、上げていきますよ!

オタ度・・・。

私の文章からも何となくわかっていただけると思いますが、一般の人よりはオタ度が高いようです。(自分じゃ普通だと思いますが。←F氏いわくですよ。彼も相当なもんだと思いますが・・・)

前回書いた記事で、楽しみにしてる番組の事書いたのですが、それのノベライズ本を今読んでます。(それでF氏にちょっと呆れられています。)

シーズン2のノベライズの下巻を頑張って読んでおります。ドラマ見たからそんなの読まなくてもいいじゃん、と言われましたが、面白いんですわ、これが。ドラマじゃ見落としてしまう演技の隙間を教えてくれるって言うか。

私鈍感なほうなので、読むとドラマをもう一度しっかり見た気分にさせてもらえます。それに何より文体が(私には)読みやすい。ちゃんと推理小説で名のある方が、別のペンネームを使って書いているそうです。文体が苦手だと読むのやめちゃう私にはありがたいですね。

漫画やアニメも好きなのですが、人気作品の王道からマイナーまでいろいろと好きです。でも、アニメはゴールデンタイム(18:00~20:00までくらい?)はあまり見ません。深夜の作品が面白いですよ。(個人的に)
とはいえ、深夜の作品はべらぼうに深夜なのでDVD録画で見てます。便利ですねDVD。予約録画と番組表を駆使してみてます。

見るか見ないかは、タイトル買いです。タイトルでまず見るか決めて、その後一話見て合うか合わないか決めてます。
美少女ものは苦手です。話の進み方やカメラワーク(?)が苦手だから。あと、雰囲気に置いていかれる感じの作品。うまく説明できないけど、ついていけないと感じる時があるのです。

機会があったら、面白かったと思う作品の話なんぞ・・・。
  

Posted by 加藤 島田 at 11:49Comments(0)TrackBack(0)No book,no life