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プロフィール
加藤 島田

2009年11月16日

生まれ変わった私

「ツマグロゥ」と名付けたイモさんがやっと蛹になりました。

イモ時代から引き続き刺々(とげとげ)しい姿で、とてもパンキッシュ。

よく見たら背中からお尻の方まで謎の「光り物」のお飾り付きです。
何でしょうね、これ。

お育ちは虫カゴなので、砂とかの中に入ってる金粉みたいなものが付くことは無いし、何か分泌物が固まったのかとも思いましたが、そもそも蛹になるのに分泌すること無いですよねぇ。

「ツマグロゥ」さんの恩返しで、ダイヤでも生み出してくれたのかしら?
(ナイナイ。)

ちなみに「ツンデレ」ちゃんの方は今日脱皮した模様。
名残惜しそうに自分の皮を見つめてました。
  

Posted by 加藤 島田 at 17:40Comments(1)TrackBack(0)ひとり研究発表会

2009年11月11日

苦節0.○年

ちびっ子達のこども園の通学路のお家の壁に、人知れず羽化した蛹の殻発見。

ほぼ毎日通るのに気がつきませなんだ。

しかも気がついたのは羽化してから大分後のようですし。

(先日のあの台風にもこの殻は独りで堪えていた様です。すごいですね!)

探せば結構あるのかしら?

里親として育てたアゲハさんの蛹はたくさん見たのですが、野性(?)の蛹が木にくっついてるのは探してたけどシーズン最後まで探しても見られませんでした。

また来年のお楽しみができました。

早く来ないかな、夏。


  

Posted by 加藤 島田 at 09:52Comments(0)TrackBack(0)ひとり研究発表会

2009年11月05日

イモ・dayズ

朝日課の「お母様の扶養植物に付いたイモチェック」中に見つけた謎の物体。

蛹?!
私の知ってる蛹とは一味違います。
平たいなあ。
全面葉っぱにくっついてるし。
正面から見たらとてもユーモラス。
うりぼうみたい。

現在アゲハが後蛹1匹(バンザイしてるヤツ)になってしまったので、「派手イモ」ことツマグロヒョウモンも育ててます。

コイツラのイカンところは頭がどちらかわからないところですな。
妙にファンキーな色と刺(とげ)してるし。

大きい方が「ツマグロさん」で、小さい方が「ツンデレちゃん」です。
(↑嘘。今考えた。
F氏によると、「名前を付けると愛着がわくよ」ということなので…。)

最後は「島流しになったヨトウムシ」。

彼はこれからどこに行くんでしょうね。
彼ら逞(たくま)しいから、壁登ってまた帰ってくるのかしら?

側溝事情に詳しくないのでわかりませんが、定期的に水が流れて来るとしたら、時間勝負ですね。

頑張れ、イモさんズ!



  

Posted by 加藤 島田 at 13:33Comments(0)TrackBack(0)ひとり研究発表会

2009年11月01日

あの風にのって

アゲハがこの日付の3日前に羽化しまして、放してやりました。

羽化したその日に放してやれなかったのでかなり空腹なのと、風が強いときだったので、すぐには飛び立てずじっとしてました。

いつもなら「ササッ」と飛んで行ってしまうので、上の娘と
「今がチャンスよ!」
と写メ写メ写メ。

しまいには娘がじいちゃん・ばあちゃんを呼んできて、大撮影会。

ご近所さんは
「何事か?」
だったでしょうね。

アゲハが飛び去った後に、ツマグロヒョウモンという蝶がやって来ました。

何だか卵でも産んでいるかのようなお尻の振り具合だったけど、今から産むの?
まさかねぇ。

何やってたんだろ。

せっかく近くをウロウロしてくれたので、写メ写メ。

背中側の柄の写メは気前良く撮らせてくれましたが、お腹側のヒョウ柄(モン)はなかなか撮らせてくれない…。

「腹を見せる」というのは昆虫界でもご法度なのかしら?


※おまけ
先日書いた
「赤黒の派手なイモ」
はこの「ツマグロヒョウモン」という蝶になるそうです。

その隣にいた水玉というかシマシマのイモは
「ハマオトウヨトウムシ」
という蛾になるそうな。

ネットで調べて、上娘に
「“おばかイモ”は大人になったらこんなふうになるんだって」
と見せたら、
「私コレ好きじゃないから育てるのやめて」
とお願いされちゃいました。

せっかく集めたのに、哀れヨトウムシは島流しに。

なんまんだぶ、なんまんだぶ。
  

Posted by 加藤 島田 at 20:39Comments(0)TrackBack(0)ひとり研究発表会

2009年11月01日

(;^ ^)σとσ(・_・)と

最初の写メだけ見ると何がおもしろいのか分かりませんが、その後の写メをご覧ください。

蛹、一つ「バンザイ」状態です。
頭の方を支えている糸2本だけで体を支えてます。

何も始めからそんなメデタイ蛹ではありません。

最初はキチンと天井にくっついてましたが、下の娘っ子によりお尻の方を剥がされてしまいました。

蛹を剥がしたことなんてないので、ハラハラどきどきです。

剥がされた跡が痛々しい感じでした。

前に
「足場の悪いところで羽化した蝉」
のことを書きましたが、今度は
「足場の悪いところで羽化するアゲハ」です。

羽化ってただ蛹から出られれば良いってわけではなくて、羽を綺麗に広げて乾かさなくてはいけないのです。
当たり前だけど、その間はじっと待つわけで。

何でもない時にじっとしてるのは平気だと思いますが、羽化したばかりでっていうのは「生まれたて」と同じような状態だと思うのです。

蝉の時には葉っぱにしがみついていることができるので、無事に羽化できたようですが、この蛹はどうかな?

生まれたてで、足場の悪いところで、じっとしてなさいって…?!

なんだか生死に関わりそうな…。

無事に羽化できるかな?

おかーさんは心配です。

  

Posted by 加藤 島田 at 19:05Comments(0)TrackBack(0)ひとり研究発表会

2009年10月26日

新たな(イモ)々



アゲハが去り、赤黒(ヒョウモン蝶)が去り、白い毛「もっさー」(正体不明。まだ調べてない。)が去り、新たなイモ発見。

シマシマ?なんですかね。
ウチの母は
「水玉でしょ?!」
とも言ってましたけど。
水玉…かなぁ…?!

意外なトコロで親子見解の相違ね。

種類も分からなければ、何食べるのかもよく分からないので、適当に葉っぱを入れています。

普通見つけた所の葉っぱを食べると思うのですが、いろんな所にいたのでイマイチ何食べるのか判別しにくい。
細長い葉っぱを食すのか、肉厚の葉っぱを食すのか、ちょっと謎。

しばらくは様子見です。

調べたほうが早いかな?

2枚目の写メに写った蛹はカタバミの葉っぱにくっついてました。
多分前述の赤黒の蛹と思われます。

背中のトゲトゲがパンキッシュでオシャレな雰囲気。
コレから出てくる蝶がヒョウ柄ってのも頷(うなず)けます。

しかし、この蛹にはドテッ腹に小さな穴が開いております。

当たり前ですが、生物のお腹に穴が開いてることはヘソ以外ありえません。

といういことは、多分寄生されてた可能性大。
しかも寄生してた虫はもう飛び去った後かなぁ。

一応保護してみたけどね。
少し待ってみて出てこなかったら、やっぱりヤラレちゃったってことかな。

「寄生する」なんて言うと、「おっそろしいぃ〜」イメージの虫が出てきそうですが、意外とハエの仲間だったりするようですね。

おそるべし、ハエ。




  

Posted by 加藤 島田 at 09:49Comments(0)TrackBack(0)ひとり研究発表会

2009年09月30日

Catch me if YOU Can



イモです。

アゲハの幼虫との闘いが(季節的に)終止符が打たれようとしている今、当面の敵は上の写メ2つのイモです。

赤黒の2toneカラーの派手イモは、実家で母の愛するスミレについてます。

1匹位育ててやっても良いのですが、スミレの葉っぱを大量に食するため、養ってあげられません。

なので、見つけたら即刻強制退去で側溝という“シベリア”に送らせてもらっています。

ごめんね。

ふさふさのイモも母の育てる植物に寄生しているので、強制退去を命じられています。

やはり彼らも“シベリア”送りです。

最後のイモは先日「尋ねイモ」として情報をいただいたイモ。
今の所このイモは蛹になる場所を求めてさすらっているところを目撃するだけなので、特に何も捕物(とりもの)はありません。

この3種のイモには共通点が。

それは「何たって、足早い!」

アゲハのイモは小さいせいかあまり動かなくて、
「物静かなイモ」

写メのイモは大きくてとっても
「アクティブなイモ」。

隠れてるときはとても物静かだけど(当たり前だ)、一度憲兵(…私だ)に見つかった時には物凄い早さで逃げようとします。
実際早い。

上2枚の捕まえられる運命のイモは、長距離を逃げることはまずありませんが、3枚目のイモは移動してるところを見るだけだと
「1分間に1メートル弱は移動してるのでは?」
と思うほど早い。

でもドコに行くんでしょうね。

ファーブル先生みたいに、ツイて行ってみようかな。

「イモに引かれて〇〇〇〇参り」。

さーて、ドコ発⇒ドコ着かしら?

楽しみ?!

  

Posted by 加藤 島田 at 09:53Comments(1)TrackBack(0)ひとり研究発表会

2009年09月17日

ワタシの興味とアナタの行く末


1枚目は先日アップした「卵付きすぎの葉っぱ」です。

2枚目が「もっと卵付きすぎの葉っぱ」です。

一緒に写ってるのはわたしの親指なので、葉っぱの大きさがわかると思います。

1センチ四方くらいの葉っぱに、9つ卵が付いてました。

これ孵化したらどうなるんでしょうね?

楽しみです。
  

Posted by 加藤 島田 at 09:40Comments(0)TrackBack(0)ひとり研究発表会

2009年09月03日

満たされる空間


見えますか?

昨日の朝3匹羽化してました。

朝下のチビが熱出してたのと、
保育園の登園前で時間時間が無かったのと、
上下チビが揃っている時に放してやろうというのと、
昨日の夜私が働いてたことで、
昨日放さず、今日の朝保育園の園庭で放してやりました。

運ぶ途中良く見たら、一匹増えてました。

あの小さい巣箱に4匹…。

狭くて大変だったね、ゴメン。

うっかり携帯持って行かなかったから、4匹目の写メ取れず。
残念。

只今の羽化成績13匹。
今年の夏はドコまでイケるかな?

今巣箱に1匹蛹がいます。
蛹化待ちのイモ2匹。
生まれたてのイモはこの間つかまえて7〜9位。

頑張れ、イモと私!
  

Posted by 加藤 島田 at 23:34Comments(0)TrackBack(0)ひとり研究発表会

2009年09月01日

君の名は

今朝羽化したアゲハさんは
「ナガサキアゲハ」
という名前のようです。

ネットで調べてわかりました。

思い返してみると、
「ちょっと他のイモとは違ってたのよね〜。」

他のイモと頭の大きさが違うので、
「もしかして寄生されちゃってる?」
と慌てたことや、
一度威嚇されたのですが、その時に出てきた触角があまりに長くて赤くて、他のイモは黄色くて短めなので、

「いやぁ、このイモ頭になんか飼っとる〜”(ノ><)ノ」

と恐々様子を見てました。

今考えると、それは「特徴」「個性」だったのね。

そうか〜、君は「みにくいアヒルの子」だったんだね。
(蝶だけど)

上のチビのクラスの男の子が、
「おばちゃん、俺も蝶ほしい」
と言ってきたので、プレゼントしたい。

上手いこと割り箸に蛹作らないかな?と巣箱に割り箸ナナメに入れてみました。

運動場として気に入ってくれたら、無事に蛹化してくれるかな?

ネット上で調べてみると、イモ観察してる方は結構多いのですね。

参考になるわー。

写真(もはや写メのレベルではない)も大きくてメッチャ綺麗。

見習いたいわ☆


  

Posted by 加藤 島田 at 12:55Comments(0)TrackBack(0)ひとり研究発表会

2009年09月01日


写メ見えますか?

つい昨日
「ガングロ系の蛹いるけど、普通のアゲハが出そう」
と言ってたら、聞こえてしまったのかどうかわかりませんが、朝見たらこの蝶出てました。

ガングロ系出身、クロアゲハ(?)!
(↑正式名は後で調べます。)

まだ羽化したてなのか、静にしてます。

チビ達が帰ってきたら、お空に放す予定です。

いやあ、良かった良かった。

  

Posted by 加藤 島田 at 09:33Comments(0)TrackBack(0)ひとり研究発表会

2009年08月31日

無言で「色っぽい」


小さな間違い探し、第2段。

色白系の蛹の後で、ガングロ系蛹が羽化して喜んでましたが、残念ながら同じようなアゲハが出てきました。

「あれ」(・・?)

という事は、もう一つあるガングロ系蛹もアゲハが出てくるのでしょうか?

今残ってるガングロ系は頭(?)の「Vサイン」が気合い入ってるので、何か違う蝶が出てこないかな〜、と期待していたのですが…。

まぁ、あまり期待かけすぎると本人が出て来づらくなるので、
「元気に育てばナンでもいいや」
(↑子育ての基本みたいですね。現実はそうはいかないけど(;^_^A)
の精神でじっと待つことにします。

なんだか頑張れ、蛹!
\(・o・)/
  

Posted by 加藤 島田 at 17:28Comments(0)TrackBack(0)ひとり研究発表会

2009年08月31日

渇いた私にお水をちょうだい

夏休みの「ひとり自由研究」として楽しみにしてた「イモ養子」にも終わりの日が近づいて来たなぁ。
と、思っていたこの頃。

今日になってイモ大漁。

実はウチの実家の母が怪我をしまして。

腰と左足。

腰は自転車でこけて、その後しばらくしてから階段を一段踏み外して左足。

もう笑うしかない。

腰にコルセット、左足にギプスと痛々しい姿でウロウロしてます。

そのため植木に水をやる人がいない。

ウチの父全く気無し。
私も気無し。

イモ探しの途中で
「最近葉っぱが渇いてるなぁ」
と思ってて、やっと
「あぁ、水やりする人いないわ」
と、実家に出勤した時は水やりすることにしました。

木曜日、金曜日、土曜日と日曜日はお休み。

今日出勤して
「水やりしようかな〜」
と一応酢橘の木をのぞいてみたら、イモいるじゃーん♪

あれ(・・?)
どうして?

「お休みの2日経ってる間に生まれたのよ」
と言われればその通りなのですが、それまでの約一週間ほど新しいイモ見てないのです。

卵が孵化するのに、水分は関係あるのかな?

渇いた環境ではかえりにくいとか?
殻が固くなって敗れないとか。
卵の中身(イモ)が死んじゃうとか。

なにはともあれ、私の夏のお楽しみはもう少し続けられそうです。

  

Posted by 加藤 島田 at 11:43Comments(0)TrackBack(0)ひとり研究発表会

2009年08月29日

さすらいのイモ

メープルシロップ 様から「尋ねイモ」の情報をいただきました。

ありがとうございました!

あのイモは前にウチの実家の敷地をエッチラオッチラ歩いていて、今回の写メは2匹目の発見時のものです。

最初あのイモを見つけた時に、あまりの剽軽(ひょうきん)さに、うっかり捕まえるところでした。

お尻の棒をふりふり歩く姿は
「剽軽者だぜ★オレ彡」
な感じで、とてもイモとは思えぬ早さで歩いていて、
「捕まえて羽化したらクロアゲハとか出てきたら嬉しいよね〜」
と思っていましたが、蛾ですか…。

うぅ、(・ω・`*)

そんなショックもつかの間、また「さすらいのイモ」を見つけました。

前回のイモとはまた違う柄ゆき。

しかし、前回のイモと同じように素早く、何よりもお尻に棒立ててる。

「きっと君も蛾なんだろうね…」
と捕まえるのやめました。

蛾、なんか怖いし。

触角の「もっさー」感と
胸部の「もっさー」感がなんだか
「マダム」っぽくてイヤ。( ̄― ̄)

しかし、あのイモといい、このイモといい、なんだか「三丁目防衛軍」(by喜国雅彦)の「クメガワ星人」みたいで笑えるなぁ。

そして、なんだってウチの実家はこんなに蛾のイモが多いんですかね?

最近アゲハの芋を探しているのに、卵はあってもなかなか孵化した形跡がない。

朝晩の冷え込みが厳しくなってきたせいかしら?孵化する前に力尽きちゃったとか…。

今日面倒みてるアゲハのイモで、ミドリのイモになる前の「いがいがイモ」が全滅してしまい、とてもショック。

なんでかなぁ。
くすん(┰_┰)

直太朗サンの
「なぁ〜つの、おぉ〜わはぁ〜りぃ〜」
が聞こえてきましたね。

また春が待ち遠しいです。
  

Posted by 加藤 島田 at 23:01Comments(0)TrackBack(0)ひとり研究発表会

2009年08月27日

尋ねイモ

謎のイモ発見!

見づらいとおもいますが、お尻に棒が一本尻尾のように生えていて、それを漕ぐように動かして進んでました。

普通のイモに比べると、とても早い!

びっくりしました。

何のイモだろう?

ウチのオカンに聞いたけど、解らなかった。

この時期に一生懸命地べた歩いてるってことは、これから蛹化するところを探しているのかな?

良いトコ見つかるといいね〜。


  

Posted by 加藤 島田 at 15:04Comments(1)TrackBack(0)ひとり研究発表会

2009年08月26日

間違いサガシ



長くて真っすぐなほうの辺の蛹が2つ無くなってます。

羽化してお空に放しました。

羽化順調です。
  

Posted by 加藤 島田 at 21:07Comments(0)TrackBack(0)ひとり研究発表会

2009年08月21日

アゲハ蝶

今朝見たら、羽化してました。

家で放そうとしましたが、子供園の時間が間に合わなかったので、持って行って園庭で放しました。

園児の食いつきが凄かったです。
  

Posted by 加藤 島田 at 10:39Comments(0)TrackBack(0)ひとり研究発表会

2009年08月21日

そんなこともある



一生懸命育てていても、お亡くなりになることもある。

一枚目はたぶん寄生されてたんでしょうね。

死んでしまったイモちゃんを植木鉢の上に置いておいたら、今日見たとき体に穴が空いてました。

アゲハ蝶にもイモ虫の間に寄生されてしまうものがあって、

寄生虫が孵化する前に蝶になればセーフ。
そうでなければ、寄生虫に食われてしまうそうです。

自然って厳しいよね。

今朝2匹蝶が羽化してたので、子供園に持って行って放してきました。

羽化の成功例だけ話すのはよろしくないので、失敗例も…。

二枚目以下は、その失敗例です。

蛹化したのですが、壁にくっついてたのが落ちてしまったので、カップの中で保護してました。

まだ羽化が先だと思っていたら、うっかり羽化してしまっていました。

羽化自体は5分程度で終わるそうで、それは逆にいえば、

5分間が勝負なわけです。

5分間のウチに羽が伸ばせなければ、
羽がくしゃくしゃのまま一生を過ごさなければならないということで、
羽が伸びてなかったら、飛ぶこともできないし、
跳べなければ餌も取れないわけです。

残念ながら、この蝶は羽が固まってしまい直せませんでした。

一生面倒を見ようと思い、ネットで育て方を調べました。

が、ダメでした。

普通の蝶なら羽をつまんで、口を伸ばさせて、餌を教えることが出来るのですが、いかんせん羽がくしゃくしゃなので掴むこともできない。

自力で気づいてもらおうとしましたが、ダメだったようです。
可哀相なことをしました。

次のイモ虫への参考にします。


  

Posted by 加藤 島田 at 10:27Comments(0)TrackBack(0)ひとり研究発表会

2009年08月20日

あんたたち



かたまりすぎ(笑)

どうもウチのイモちゃんずには、ガングロ(茶色)系と色白(普通の緑色)系とあるようです。

先日色白系が一匹羽化しましたが、よく見るアゲハでした。

見た目は同じですが、ガングロ系は何モノなのでしょうね。

何が出るかはお楽しみ♪



  

Posted by 加藤 島田 at 09:43Comments(1)TrackBack(0)ひとり研究発表会

2009年08月19日

人気の物件



見えますか?
一緒に写ってるのは、私の左手の親指です。
小さな葉っぱに
「これでもかっ!」
てくらいに生み付けられた卵。

そんなに人気の物件か?!
「満員御礼」でてますよ。

何事も計画性が大事だと思うんですけど。

ウチの実家の母が
「蝶は腹が重くなると産みに来る」
と言ってました。

「腹が重くなる」って…。

そんなにしょっちゅうツガッてんの?!
ヽ( ◎Д◎)ノ
そんなに卵できちゃうほど、打率高いの?!

または鮭みたいに、適当なトコロに雌が卵生み付けたら、雄が精子を「ジャバーッ」とかけて、「はい交配終わり」なんでしょうか?

虫のメカニズム、謎が多いです。

  

Posted by 加藤 島田 at 18:14Comments(0)TrackBack(0)ひとり研究発表会